美味なるモノ 番外 2 [プーリア2007]
こちらもUva di Troiaのワイン。Le Cruste は繊細だけれども、Rinzacco はしっかり。味は力強いけれども野卑じゃないし、香りは華やか。そうやなぁ~こんな表現が適切なのかはわからんけれども、イメージはランスロットやな。好みからいくと、Rinzacco のが頭一つ抜けてるかな?師匠、ありがとう。

美味なるモノ 番外 [プーリア2007]
le Cruste
Uva di Troia を使ったワイン。去年、カンティーナアペルトのTorreVentoで飲んだVigna Pedaleが美味しくて、その前から好きだったUva di Troiaが更にますます好きになって・・・で、今年は師匠に無理言っての品揃えで我が家へ。う~~ん、美味しい。最初は繊細な始まりだったけれども、飲むにつれて開いてきて、プラムのようなジャムのような、ふわぁ~~んと甘い香りと味わい。あ~、好き。本当に好きやわ。と、幸せな一時。
美味なるモノ 11 [プーリア2007]
美味に見えないのがツライとこ
大好きなバカラ・マンテカート。ヴェネツィアの郷土料理だし、日持ちしないし、で、なかなか口に出来ないのが残念。正体は干鱈。
美味(に)なるモノ 10 [プーリア2007]
PEPEさん家の葡萄。イタリアの太陽と、Abruzzoの土地の恵みを浴び、年月をかけて美味しい美味しいワインになるのだ。考えると今から喉がなる~。

美味なるモノ 9 [プーリア2007]
夕暮れの眺め
1日外にいたらアッと言う間に日焼けしてしまうPugliaから、AbruzzoのPEPEさん家に。小鳥の声も清々しいし、明らかに気温も数度低くて、日焼けして火照った体には気持ちいい。

小さな町で食べたご飯は素朴に美味しく、中でもこのOcchi di Zeus(ゼウスの目)という名のドルチェがナッツのジェラートとヴァニラのジェラートに砕いたアーモンドとナッツの蜂蜜とバルサミコと言う濃厚な取り合わせ。いやぁ~満足、満足。
美味なるモノ 8 [プーリア2007]

Castel Fiorentino
Federico Ⅱnd 最期の地。
ごく一部のマニアには堪えられん。
美味なるモノ 7 [プーリア2007]

一見まるで漁師の掘っ立て小屋・・・だけれども、ここがトラブッコなのだ。しかも、美味いと評判のトラブッコ(アドリア海で獲りたての魚だし、しかもパッと見の刺青が怖いシェフの腕がこれまた、いいのだ)日本人の私たちのために刺身盛り合わせまで作ってくれるし、foggiaで買ったキッコーマンまで出してくれるし。
イタリア人はレモンとオリーヴオイルで食するけれども、日本人は醤油!
生臭さナシの前菜だけでなく、パスタもグッドでした。来年は山葵持参で行きたいゾ。

美味なるモノ 6 [プーリア2007]
Peschici発見10年だが、このホテルに出会わなかったら、ここまでこの小さな漁村兼田舎町に通わなかったと思う。家族(一族)経営のホテルは居心地がよく、以前からいるスタッフともすっかり顔見知りで安心だし、何よりご飯が美味しい!最初に訪れた時にここで食べたフレッシュトマトのパスタとか、ペスカトーレとか、本当に目から鱗の美味しさだった。10年目の晩御飯は大好物のシャコのパスタ。相変わらずええ味でした。

美味なるモノ 5 [プーリア2007]
Peschiciの海に射す陽光。
今年2007年はPeschici発見10周年。10年かぁ~と感慨深い。ホテルではすっかり古参の客で、毎年知り合いが増えていくというおまけ付き。TEXもヨボヨボながらも元気だし、何だかここに来るとホヨォ~とのんびり気分。ここの空気、とっても美味なんだよなぁ。
美味なるモノ 4の2 [プーリア2007]
さて、本題。勿論、料理も美味しいのだ。
ズッキーニのスープ
オレキエッティとチーマディラーパ
サルシッチャと甘酢野菜
全然匂わないリコッタチーズと蜂蜜
と、デザート。
去年も美味しかったけれども、今年も美味。相変わらずええ腕のシェフ。
途中で雷が鳴って大雨になったりしたけれども、店を出る頃には晴れ。「ご馳走様でした」の私たちに「来年も来てくださいね」とカメリエーレの××君。その心がまた、嬉しい。来年も来たいゾ!!頑張って仕事しよ。





